現代の科学技術について思うこと
🔹 科学技術の限界
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この世界は「科学的な割り切り」だけで解決できるような単純な仕組みではない。
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技術開発には理論 → 研究 → 設計 → 製作という流れがあるが、それだけでは不完全であり製作には前提となる暗黙のものも普通に存在する。
🔹 設計を支えているもの
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実際には 感覚・経験・勘・直観・見た目・バランス といった“非科学的”な要素が大きな役割を担っている。
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計算や理論だけでは生み出せないものが確かに存在する。
🔹 隠れた理論の存在
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まだ見つかっていない理論がこの世界に隠れているのかもしれない。
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発見できていないのは「出し尽くしたから」ではなく、
「今の社会システムの中では見つけられない」からかもしれない。
🔹 私たちが閉じ込められているもの
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コンプライアンス
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古い法律
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迷信や思い込み
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無意識の社会的制約
こうした枠組みの中で「発見の芽」が押さえ込まれている可能性があることは否めない。
🔹 現在の大きなテーマ
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どうやって合法的に、新しい世界の扉を開いていけるか。
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それが今の時代に与えられた大きな課題のひとつ。
- このテーマには常に取り組んでいる。